成人の方のご相談
大人の方がお一人でカウンセリングを希望されることもできます。
ご相談内容は、プライベートなこと、仕事、人間関係、メンタルヘルス、 家族のこと、これまでの人生について、発達特性に伴う生きづらさなど、 多岐にわたります。
「何がつらいのか自分でもよくわからない」 「大きな問題があるわけではないけれど、何となく生きづらい」 「同じようなことで繰り返し悩んでいる」という場合も、ご相談いただけます。
当相談室では、目の前のお悩みだけを見るのではなく、 そのときにどのような気持ちが起きているのか、 つらいお気持ちの時に何がおきているのか、 これまでの経験や人間関係が現在にどのようにつながっているのか、 ご自身でも気づいていなかった思いや関係のパターンなどについて、 カウンセラーと一緒に考えていきます。
すぐに答えを出したり、カウンセラーが一方的に解決方法をお伝えしたりすることを中心とするのではなく、 ご相談者様ご自身の気持ちや経験を理解していくことを大切にしています。
自分自身について理解が深まることで、 これまで無意識に繰り返していたパターンに気づいたり、 自分にとって本当に大切なことが少しずつ見えてきたりすることがあります。 それが、現在抱えている問題への向き合い方や、 人との関わり方を変えていくことにつながる場合もあります。
例えば、次のようなお悩みについてご相談いただけます
- 気分が落ち込みやすい
- 不安や心配が強い
- 生きづらさを感じる
- 孤独
- 自分に自信が持てない
- 自分を好きになれない
- 周りの人にどう思われているかが気になる
- 人との距離の取り方がわからない
- 人間関係でいつも同じような問題を繰り返してしまう
- 恋愛やパートナーとの関係について悩んでいる
- 家族との関係について悩んでいる
- 過去の出来事が今も心に残っている
- 自分の感情がよくわからない
- 怒りやイライラをうまく扱えない
- 仕事や職場の人間関係がつらい
- 仕事を続けることや今後のキャリアについて悩んでいる
- 人生の方向性がわからなくなった
- 大きな変化や喪失を経験し、気持ちの整理がつかない
- 発達特性による人間関係や生活上の難しさを感じている
- 自分自身のことをもっと理解したい
上記は、ご相談いただける内容の一例です。
「こんなことで相談してよいのだろうか」「うまく説明できるかわからない」 という段階でも構いません。初めからお悩みをきれいに整理してお話しする必要はありません。 お話していく中で、今何がつらいのか、何を変えていきたいのかの思いや、 しっくりくる言葉をみつけていくことも、カウンセリングの大切な過程の一つです。
また、明確な問題を解決することだけではなく、 「自分自身をもっと理解したい」「これまでとは少し違う生き方をしてみたい」 「自分の人生をもう一度考えてみたい」といった思いから カウンセリングを始めることもできます。
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