親子でのご相談
保護者の方とお子さんが一緒にカウンセリングを受けることは、 個人で受けるカウンセリングとはまた異なる体験になります。
親子の関係の中で何かが起きていることに気づいているけれど、 どうしたらよいのかわからないということもあるかもしれません。 カウンセラーが両者の思いを伺いながら、お互いの思いを言葉にするお手伝いをしたり、 お互いが「自分の話を理解してもらえた、聴いてもらえた」と感じられるような場をつくるお手伝いをしたりします。 また、親子の間で何が起きているのかをともに考えながら、 より健康的で、お互いにとって納得のいく関係へと発展していけるようサポートします。
ご相談にあたっては、まず親子で話し合い、 親子で一緒にカウンセリングを受けることについて、 お互いに納得したうえでお申し込みいただくことをおすすめしています。
親子のご相談で扱えるテーマ
- 子どもとどう接したらよいかわからない
- 子どもとの会話がうまくいかない
- 以前は話してくれたのに、最近話してくれなくなった
- 子どもが反抗的になった
- 親の言うことを聞いてくれない
- 子どもの言うことを聞いてもらえない
- つい子どもに怒ってしまう
- つい親に怒ってしまう
- 子どもにイライラしてしまう
- 親にイライラしてしまう
- 子ども・親との距離感がわからない
- 子どもの気持ちが理解できない
- 親・子どもとの関係に悩んでいる
- 子育てに自信が持てない
- 自分の子育てがこれでよいのかわからない
- 夫婦間で子育てについて意見が合わない
- 離婚・別居など、家族の変化による親子関係の悩み
- 子どもが悩んでいるが、親としてどのように支えたらよいかわからない
- 子どもの成長・自立に伴う親子関係の変化
- 親自身の過去の経験が、子どもとの関係に影響しているように感じる
上記はご相談いただけるお悩みの一例です。 その他のことについてもご相談いただけます。
親子関係では、お互いに大切に思っているからこそ、 気持ちがすれ違ったり、思うようにコミュニケーションがとれなかったりすることがあります。
お子さまの行動だけを変えようとするのではなく、 親子それぞれがどのような気持ちを抱えているのか、 また、親子の関係の中で何が起きているのかを一緒に考えながら、 よりよい関係を築いていくことを目指します。
親子で一緒にご相談いただくことについて
お子さまご本人の悩みが中心の場合でも、 親子で一緒にカウンセリングを受けたいというご希望があるかもしれません。 また、保護者の方が中心となってご相談される場合でも、 お子さまにも一緒に話してほしいということもあると思います。
お子さまの年齢も、幼児から小学生、中学生、高校生までさまざまです。
お悩みを改善していくうえで、親子の関係そのものが大きな助けになることもあります。 そのため、親子関係そのものが主なご相談ではない場合でも、 「親子で一緒に相談したい」というご希望がありましたら、 どうぞお気軽にご相談ください。
ご相談内容やお子さまの年齢などを伺いながら、 どのような形でカウンセリングを行うことが適切か、 一緒に考えていきましょう。
ご相談をご希望の方へ
ご相談をご希望の方は、お問い合わせ・ご予約フォームよりご連絡ください。
お問い合わせ・ご予約はこちら