心理相談室まるーた

Maruta Counselling Practice

子ども・思春期の方のご相談

子供、思春期、若者のご相談者が、カウンセリングを受けることもできます。ご自宅の自分の部屋から、思っていることなんでもお話できます。

お子さま・思春期の方のカウンセリングでは、保護者の方の同意が必要となります。

同意の確認と、ご本人のお悩みやその背景をより理解するため、 初回面接では、ご本人と保護者の方にご同席いただいています。

未成年の方ご本人がカウンセリングを希望される場合、まずは保護者の方にご相談のうえ、お申し込みください。

未成年の方ご本人が、初回面接だけでなく、保護者の方にも同席し続けてほしい場合があると思います。 どのように進めていくかについても、初回面接でお話ししていくことができますので、 まずは一緒にカウンセリングを受けたいことを保護者の方に声をかけていただければと思います。

幼児や小学校低学年のお子さまの場合、 お子さん自身というより保護者の方が心配で相談窓口を探していることとお察しします。 お子さんが小さいほど、言葉だけではなく、 遊びを通して気持ちや思いを表現することがあります。 そのため、小さなお子さまには、対面でのカウンセリングをおすすめしています。

一方で、お子さまが小さいほど、保護者の方がメインの相談者となり、カウンセラーと一緒にお子さまのことを考えていくことで、 お子さまのお悩みの状態が改善していくこともあります。 お子さまご本人だけでなく、お子さまについての保護者の方からのご相談も承っています。

このようなお悩みについてご相談いただけます

上記はご相談いただけるお悩みの一例です。 その他にも、気になっていること、お話ししたいことがありましたら、 お気軽にご相談ください。

行動の変化についてのご相談

お子さまのお悩みは、気持ちの問題としてだけではなく、 行動の変化として現れることもあります。

たとえば、以前はなかった規則を破る行動が増えた、喧嘩が増えた、 自分の髪の毛を抜いてしまうなど、さまざまな形で現れることがあります。

「どのくらい深刻なのかわからない」 「カウンセリングを受けるほどのことではないかもしれない」 「自分では平気なつもりだけど、最近うまくいかない」 と感じられることもあるかもしれません。

そのような場合でも、安心してお話しできる環境の中で、 ご本人や保護者の方が気持ちや状況を整理していくことで、 行動に変化が見られたりすることがあります。

「何かうまくいっていないように感じる」 「生きづらさを感じている」 「少し気がかりなことがある」など、 はっきりとした理由がなくても構いません。まずは胸の内を、専門家であるカウンセラーにお話ししてみませんか。

ご相談をご希望の方へ

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